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三叉路の影

GWも今日で最後になりますね、皆様はどこかお出かけになられましたでしょうか?
楽しい思い出が出来てるといいですね!
さて、SF系のお話しですが、これは私が宅配をしていたころのお話しなのですが、良く事故が起きる三叉路でのことで、雨の日に三叉路の側面にある壁に人がうずくまった様なシミが浮き上がるのです。
事故は大きな事故ではなく、追突とか接触で怪我もそう大きなものでもないのですが毎月何度か起きる場所で私もある日の夕方にそこの現場を通りかかった時に前の車が急ブレーキをかけられ、車間距離を取っていなかった為に追突してしまったことがありました。前の運転手は誰かが飛び出したと思い急ブレーキをかけたとのことでしたが私には見えませんでした。
そんなスピードも出ていないこともあり、お互いに怪我らしい怪我もありませんでしたが、その事故が多発する場所というのはそんなことが往々にしてあるのかもしれませんね、雨の日の人影は何の因果があるのかは分かりませんが何か薄気味のわるい話しです。事故多発場所には何が起こるか分かりませんので充分に注意して下さい!

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階段を登る人

こちらも昔お世話になってた木枠を作る会社でのことです、
よく私は仕事が終れば職場のシャワーを使わせてもらってから帰っていましたので何時も帰りが最後になります。
で、シャワーも終わり気分良く着替えてる時のこと、ドアの正面が窓になっていて それが反射で室内からでは見えない階段が写るのですが、そこに作業着を着た人が階段を登って行くのが見えたので、帰る挨拶と施錠のお願いしてから帰ろうとしてすぐに外に出て「お疲れ様です!」と言いつつ上を見上げると誰もいない・・・
前はロッカーで似たようなこともあったしで、気持ち悪くなり早々に帰ることにしました。
そこでの怪しい話しはこれまでなんですが、以来何の因果か以降、そこの会社だけではなくその周辺での勤務がやたらと多く、行った先々で色々な話をききますが、やはり海辺では何かが起こりやすいと聞きますが本当の事かもしれませんね

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恐怖の空き地キャンプ

これは前に述べた別のバイク仲間のお話し、
ソイツはソロで色々目的も無く走り回るのが大好きなヤツで、一人用のテントをタンデムシートにくくりつけてお金が続くまで走るのをモットーに日本全国色々行っていたそうで、これはそんなツーリングで起きたことの一つだったそうです。
ツーリングを始めて2,3日経ったある日の夕刻、場所は山間部にさしかかっており、そろそろ適当な空き地でテントでもと場所を物色していたのですが中々見つからず探すことそれから1,2時間はかかったといいます。
やっとの思で適当な空き地が見つかり、さっそくテントを張り火を起こして遅めの夕食を済ませて人心地がつき、テントの中でボンヤリとしていたらウトウトと寝てしまっていたようです。
・・・ザッザ ザッザ ザッザと何かがテントの周りを歩く音で目が覚め、何?と思い耳を澄ますとまた・・・ザッザ ザッザと、やはり何かの歩くような音がします。
何か確認しようかと思ったのですが、もし野犬だったら・・・だとかクマだったらとか色々考えたら怖くなり外を覗くことができません、その後も暫く音がしていましたが、どうやら音が遠くへ行くような気配と共に音も小さくなりほっとしたのもつかの間、また足音が近づいてきて、また回りを歩くような足音が・・・それが明け方までずっと繰り返され、そろそろ明るくなってこようかという辺りで音は遠ざかりそのまましなくなったので、緊張の糸が解れたのか脱力してしまい、そのまま意識がFA   目が覚めると夕べのあれは何だったのかと気になり辺りを散策すると、どうもヤツは牧場の中のちょっとした空き地に入り込んだようで、テント周辺についた足跡からどうやらウシさん達が「なんだ近くに変なヤツがいるぞ~見張るべ~」となったみたいでおそらくかわるがわるで交代して見張られていたようでした。ウシに!
まぁ夜中にウシが出入り出来るのかどうか、牧場の策は?と色々疑問には思いましたが、ヤツのあの真剣な顔をみるとあながちウソとも言い難く信じることにしておきました。不思議でも何でもない話しの落ちですがご容赦を!(きっと誰しも遭遇したら、同じような恐怖を感じるでしょうからね)



親父の咳

もう随分昔の事ですが、当時親父とネコ3匹とで暮らしていました。
親父も随分歳で余命3ヶ月の肝臓癌の宣告を受けてから6年後のこといよいよ癌が最後の侵攻に出てきたのか急に立つことも出来なく、病院に入院させようとしたのですが本人が以前の入院時に嫌なことがあったためか大変暴れ諦めるしかなかったので自宅療養に切り替えてみたのですがちゃんとした治療も出来ぬまま2日後に帰らぬ人となってしまいました。
お通夜の日のこと、友人達が来てくれて色々な思い出話をしていた時のことドアがコンコンと大きな音で2回したので誰か来てくれたのだとドアを開けると誰もいない・・・
そして、初七日の日の夜リビングでTVを観ていると隣の親父の部屋でよく親父がしていた咳が聞こえ膝上のネコと同時に振り向くなど、時々気配らしきものを感じましたが、段々とその気配も薄れ無くなっていきました。
ああ、親父はまだ近くにいてたんだなぁーと・・・こういった経験は怖いって感じがしないんですよね、むしろ懐かしいと言うか切ないというか、今となっては家そのものは無く、そしてもっと孝行しておけばと後悔してみたりします。

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十代の友情

これはバイクに乗っていた頃の親しかった友人のお話し、
彼は自称「霊感」ありなヤツで夜っぴて遊んでる時によく怪談をきかされました。
そんな友人が4人で連れ立って四国の足摺岬にツーリングに出かけ、そこでキャンプをしに行った時のこと
夜もかなり更けて、お酒が足りなくなってきたので、バイクで少し行ったところの道沿いの酒屋に自販機があったのを思い出し、3人でバイクで買出しに行くことに決まり1人は荷物の見張りということで残ることに・・・
しばしバイクを走らせると酒屋が見えてきて、お目当ての自販機の前にバイクを止め、さてビールでもと選んでるとふっと道の反対車線側のガードレールの外側を女性が歩いてるので「こんな時間に危ないし、何処行くか分からないけど、近ければ2人乗りで送ってあげてもいっか(下心はアリだったそうで)」などと思いつつ声をかけようとして気が付いたのです。
ガードレールの向こう側はガケで歩ける様な所ではないと!そして女性の方に目をやるとフワフワ浮いて歩いてたそうで、もう恐慌に駆られてバイクに飛び乗り大慌てで仲間のいるキャンプ地まで飛ばし、気が付けば2人しかいない・・・1人足りない・・・だけど戻って確認する勇気もないまま震えながらテントで朝までいたそうで、陽も登り始めたころにようやっと戻って確認する気力も湧き酒屋に見にいくと友人が1人、お酒の自販機に震えてしがみついてたそうです。
なんでもバイクのエンジンがかからなかったそうですが・・・その時、お店の主人が出てきたので事情を説明すると・・・
なんだ また出たか・・・」だったそうで、そこではよくあることだそうです。
いやはや何とも熱い友情のお話しでした。

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プロフィール

ニャーソン

Author:ニャーソン
初めまして!尼崎に在住するニャーソンです。趣味は人間観察と釣り、ネトゲー(PSO2)などなど 始めたばかりで何がなにやら分かりませんが楽しい記事にしていきたいと思いますのでどうかよろしくお願いします。

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